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新刊情報

 『月灯館殺人事件』
(星海社 1,350円税別)
月はみずから輝けない。
その表面はとても熱く、
  そして冷たい。

既刊情報

■長編・連作■

▼『城』シリーズ
・『クロック城』殺人事件 (2002年3月 講談社)
・『瑠璃城』殺人事件   (2002年7月 講談社)
・『アリス・ミラー城』殺人事件(2003年5月 講談社)
・『ギロチン城』殺人事件 (2005年2月 講談社)

▼『少年検閲官』シリーズ
・少年検閲官    (2007年1月 東京創元社)
・オルゴーリェンヌ (2014年11月 東京創元社)

▼『猫柳』シリーズ
・猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数(2011年12月 講談社)
・猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条(2013年1月 講談社)

▼『霧切』ダンガンロンパ(ゲーム)スピンオフ
・ダンガンロンパ霧切1  (2013年9月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切2  (2013年11月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切3 (2014年11月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切4 (2015年12月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切5 (2017年3月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切6 (2018年2月 星海社)
・ダンガンロンパ霧切7 (2020年6月 星海社)

▼『音野』シリーズ
・踊るジョーカー (2008年11月 東京創元社)
踊るジョーカー (2007年8月)
時間泥棒 (2007年10月)
見えないダイイング・メッセージ(2007年12月)
毒入りバレンタイン・チョコ(2008年2月)
ゆきだるまが殺しにやってくる(書き下ろし)

・密室から黒猫を取り出す方法(2009年8月 東京創元社)
密室から黒猫を取り出す方法(2008年4月)
人喰いテレビ(2008年6月)
音楽は凶器じゃない(2008年8月)
停電から夜明けまで(2008年10月)
クローズド・キャンドル(書き下ろし)

・天の川の舟乗り(2021年3月 東京創元社)
人形の村(2008年12月)
天の川の舟乗り(2009年2・4・6月)
怪人対音野要(2009年8月)
マッシー再び(書き下ろし)

▼『その他』
・アルファベット荘事件(2002年7月 白泉社my文庫)
・人魚姫 探偵グリムの手稿(2013年3月 徳間書店)
・先生、大事なものが盗まれました(2016年4月講談社タイガ)
・月灯館殺人事件(2022年6月 星海社FICTIONS)


■短編集■

・私たちが星座を盗んだ理由(2011年3月 講談社)
恋煩い(2007年8月)
妖精の学校 (2007年4月)
嘘つき紳士(2008年12月)
終の童話(書き下ろし)
私たちが星座を盗んだ理由(書き下ろし)

・つめたい転校生(2013年6月 角川書店)
  「人外境ロマンス」改題
かわいい狙撃手 (2012年4月)
つめたい転校生 (2012年6月)
うるさい双子 (2012年9月)
いとしいくねくね (2012年9月)
はかない薔薇 (2013年1月)
ちいさいピアニスト (書き下ろし)

・さかさま少女のためのピアノソナタ(2019年1月)
  「千年図書館」改題
見返り谷から呼ぶ声(2017年8月)
千年図書館(2017年12月)
今夜の月はしましま模様?(2018年4月)
終末硝子(ストームグラス)(書下ろし)
さかさま少女のためのピアノソナタ(書下ろし)


■ゲーム■

・霧切草(2016年11月 シナリオ)
・ニューダンガンロンパV3(2017年1月 トリック協力)
・超探偵事件簿レインコード(2023年6月 メインシナリオ)


■アンソロジー■

・蝦蟇倉市事件2(2010年2月 東京創元社)
さくら炎上(短編)収録

・ステイホームの密室殺人1(2020年8月 星海社)
すべての別れを終えた人(短編)収録


■未収録短編■

・一九四一年のモーゼル
  (2004年11月 『ミステリーズ! extra』)
・こころの最後の距離
  (2004年11月 『ファウストvol.4』)
・誰にも続かない
  (2004年11月 『ファウストvol.4』リレー小説)
・廃線上のアリア
  (2004年11月 『ファウストvol.4』)
・糸の森の姫君
  (2005年12月 『ファウストvol.6 SIDE-B』)
・透明な音
  (2007年1月 『少年検閲官のおまけ』)
・ピストル・テニス
  (2008年4月『パンドラVol.1 SIDEーB』)
・KOBO CAFE殺人事件
  (2008年8月 中野ブロードウェイイベント)
・磔アリエッタ
  (2008年8月『ファウストvol.7』)
・コーカスレース
  (2010年4月『恵文庫ちゃん2』恵文社バンビオ店)
・オリオン座殺人事件
  (2011年5月 オリオン書房ミステリイベント)
・さようなら、ウサギ団
  (2011年10月 『ミステリーズ!vol49』)
・猫倫敦
  (2011年10月 同人誌『おはなしごほん』)
・オリオン山荘殺人事件
  (2012年1月 オリオン書房ミステリイベント)
・孤島の灯かりが消えるまで1・2
  (2015年 sari-sari)
・ペンデュラム殺人事件
  (2016年講演会)
・白魔術探偵真白真実
  (2020年 ボイスドラマ「マウス二人芝居」)
・神の光
  (2022年4月『紙魚の手帖04』)
・計算上正確に分解された屍体
  (2023年5月『STORY BOX』)
・未完成月光
  (2023年6月『紙魚の手帳11』)


■コラム その他■

・トリック悲観主義
  (『本格ミステリこれがベストだ! 2003』
探偵小説研究会/編・著)
・現代本格の行方
  (座談会『ミステリマガジン』2006年2月号)
・足りないものは一つもない
  (私の一冊 『ミステリーズ!vol22』)
・『消失!』解説
  (2007年10月 中西智明・著 講談社ノベルス)
・「本格の館」で過ごした20年
  (『IN・POCKET』 2007年10月号)
・物理トリックの射程
  (『本格ミステリー・ワールド 2008』)
・インタビュー
  (『IN・POCKET』 2008年3月号)
・ゲーセンのススメ
  (別冊文藝春秋2009年3月号)
・合評 メフィスト読書会第8回
  (『メフィスト 2009vol3』)
・とっさのほうげん
  (asta ポプラ社 2011年2月号)
・まだふわふわしてるの? 私がデビューしたころ
  (2011年10月 『ミステリーズ!vol48』)
・『ふちなしのかがみ』解説
  (2012年6月 辻村深月・著 角川文庫)
・帯コメント『吸血鬼』
  (江戸川乱歩・著 東京創元社)
・進化と喪失
  (2012年6月 『本格ミステリ・ディケイド300』)
・猫柳十一弦の失敗 インタビュー
  (2013年3月『月刊Newtype2013.3』)
・人魚姫 インタビュー
  (2013年6月『きらら 6月号』)
・人狼作家
  (2015年10月 原書房)
・作者自作解説
  (2016年5月 『本格ミステリー・ワールド2016』)
・あとがきのあとがき
  (2019年4月『メフィスト 2019 VOL.1』)
・帯コメント『建築史探偵の事件簿 新説・世界の七不思議』
  (2020年10月 蒼井碧・著 宝島社)
・パーソナル密室・私の必需品
  (2022年10月『紙魚の手帳07』
・帯コメント『密室ミステリガイド)
  (2023年6月 飯城勇三・著 星海社)

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